Synonym Nuance VS
「Immense」を日本語で使い分ける
英語では同じ「immense」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
夥しい
おびただしい (obitadashii)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
絶大な
ぜつだいな (zetsudaina)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「immense」を日本語で表現する際、夥しい と 絶大な では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
夥しい は主に「おびただしい (obitadashii)(N2)」として使われ、Expresses an extremely large amount or number. Often implies a surprising or overwhelming quantity, sometimes with a slightly negative connotation. 「非常に多い、数えきれないほど」という意味。を指します。
一方、絶大な は「ぜつだいな (zetsudaina)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「夥しい」のネイティブ例文
その災害は、夥しい数の犠牲者を出した。
The disaster resulted in an immense number of casualties.
「絶大な」のネイティブ例文
これはとても絶大なですね。
This is very immense, tremendous, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "その災害は、 ___ 数の犠牲者を出した。" (英訳: "The disaster resulted in an immense number of casualties.")
🎉 正解です!
「夥しい」が正解です!この文脈は「The disaster resulted in an immense number of casualties.」という意味を表しており、「絶大な」の意味「immense, tremendous」とは区別されます。