Synonym Nuance VS
「I'm」を日本語で使い分ける
英語では同じ「i'm」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
いってきます
いってきます (ittekimasu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
あしからず
あしからず (ashikarazu)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「i'm」を日本語で表現する際、いってきます と あしからず では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
いってきます は主に「いってきます (ittekimasu)(N5)」として使われ、Said when leaving home or office, typically to people remaining behind, implying a return. It literally means 'I'm going and coming back'.を指します。
一方、あしからず は「あしからず (ashikarazu)(N2)」として使用され、A polite and somewhat formal way to decline a request or deliver bad news, asking for understanding. Often used with a negative implication (e.g., 'I can't'). (相手に不都合な事柄を伝える際に、理解や許しを求める丁寧な表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「いってきます」のネイティブ例文
家を出る時に「いってきます」と言います。
I say "Ittekimasu" when I leave home.
「あしからず」のネイティブ例文
本日は満席ですので、あしからずご了承ください。
We are fully booked today, so please excuse us.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "家を出る時に「 ___ 」と言います。" (英訳: "I say "Ittekimasu" when I leave home.")
🎉 正解です!
「いってきます」が正解です!この文脈は「I say "Ittekimasu" when I leave home.」という意味を表しており、「あしからず」の意味「I'm sorry (but I can't do that), please don't take offense, please excuse me」とは区別されます。