Synonym Nuance VS
「Have」を日本語で使い分ける
英語では同じ「have」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
てこずる
てこずる (tekozuru)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
持て余す
もてあます (moteamasu)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「have」を日本語で表現する際、てこずる と 持て余す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
てこずる は主に「てこずる (tekozuru)(N2)」として使われ、To struggle with something difficult or a troublesome person/situation. Implies difficulty in handling, managing, or solving a problem.を指します。
一方、持て余す は「もてあます (moteamasu)(N2)」として使用され、Implies having something in excess (time, money, power) and feeling unable to manage it or make good use of it. (時間や能力、財産などが多すぎて、どう扱ってよいか困る、有効に活用できないという意味で使われます。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「てこずる」のネイティブ例文
いたずら盛りの子供の相手にはてこずる。
Dealing with a mischievous child is a handful.
「持て余す」のネイティブ例文
休日が長すぎて、何をすればいいか持て余している。
The holiday is too long, and I don't know what to do with my time.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "いたずら盛りの子供の相手には ___ 。" (英訳: "Dealing with a mischievous child is a handful.")
🎉 正解です!
「てこずる」が正解です!この文脈は「Dealing with a mischievous child is a handful.」という意味を表しており、「持て余す」の意味「to have too much of; to not know what to do with; to be burdened with」とは区別されます。