Synonym Nuance VS
「Happen」を日本語で使い分ける
英語では同じ「happen」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
起こる
おこる (okoru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
通りかかる
とおりかかる (toorikakaru)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「happen」を日本語で表現する際、起こる と 通りかかる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
起こる は主に「おこる (okoru)(N4)」として使われ、Intransitive verb. Used to describe events or phenomena that take place or emerge, often without direct human agency.を指します。
一方、通りかかる は「とおりかかる (toorikakaru)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「起こる」のネイティブ例文
突然、大きな地震が起こった。
A big earthquake suddenly occurred.
「通りかかる」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために通りかかる。
Every day, I happen to pass by to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "突然、大きな地震が起こった。" (英訳: "A big earthquake suddenly occurred.")
🎉 正解です!
「起こる」が正解です!この文脈は「A big earthquake suddenly occurred.」という意味を表しており、「通りかかる」の意味「to happen to pass by」とは区別されます。