Synonym Nuance VS
「Guide」を日本語で使い分ける
英語では同じ「guide」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
案内する
あんないする (annai suru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
指導する
しどうする (shidou suru)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「guide」を日本語で表現する際、案内する と 指導する では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
案内する は主に「あんないする (annai suru)(N4)」として使われ、A する-verb. Used when showing someone the way or giving a tour.を指します。
一方、指導する は「しどうする (shidou suru)(N3)」として使用され、To teach or direct someone with expertise and authority, often implying a role like a teacher, coach, or mentor. (専門知識や権威を持って誰かに教えたり、導いたりすること。教師やコーチ、指導者などの役割で使われることが多いです。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「案内する」のネイティブ例文
私が東京の観光地を案内します。
I will show you around the tourist spots in Tokyo.
「指導する」のネイティブ例文
先生は生徒たちに宿題のやり方を指導した。
The teacher instructed the students on how to do their homework.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私が東京の観光地を案内します。" (英訳: "I will show you around the tourist spots in Tokyo.")
🎉 正解です!
「案内する」が正解です!この文脈は「I will show you around the tourist spots in Tokyo.」という意味を表しており、「指導する」の意味「to guide, to instruct, to coach, to lead」とは区別されます。