Synonym Nuance VS
「Grounds」を日本語で使い分ける
英語では同じ「grounds」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
責任阻却事由
せきにんそきゃくじゆう (sekininsokyakujiyuu)
C2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
責に帰すべからざる事由
せめにきすべからざるじゆう (semenikisubekarazarujiyuu)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「grounds」を日本語で表現する際、責任阻却事由 と 責に帰すべからざる事由 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
責任阻却事由 は主に「せきにんそきゃくじゆう (sekininsokyakujiyuu)(C2)」として使われ、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を指します。
一方、責に帰すべからざる事由 は「せめにきすべからざるじゆう (semenikisubekarazarujiyuu)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「責任阻却事由」のネイティブ例文
私は責任阻却事由に興味があります。
I am interested in grounds for excuse / lack of culpability.
「責に帰すべからざる事由」のネイティブ例文
私は責に帰すべからざる事由に興味があります。
I am interested in grounds not attributable to the party.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私は ___ に興味があります。" (英訳: "I am interested in grounds for excuse / lack of culpability.")
🎉 正解です!
「責任阻却事由」が正解です!この文脈は「I am interested in grounds for excuse / lack of culpability.」という意味を表しており、「責に帰すべからざる事由」の意味「grounds not attributable to the party」とは区別されます。