🦅 Project Eagle
Synonym Nuance VS

「Great」を日本語で使い分ける

英語では同じ「great」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。

日本語の表現 A

偉い

えらい (erai)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B

多大

ただい (tadai)
N2 / CEFR Syllabus

決定的なニュアンスの違い・使い分け

英語の「great」を日本語で表現する際、偉い と 多大 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。 偉い は主に「えらい (erai)(N3)」として使われ、Used to describe someone as great, admirable, or of high status. Can also be used ironically depending on context. 「偉いね」は、子供や目下の人を褒める時によく使われます。を指します。 一方、多大 は「ただい (tadai)(N2)」として使用され、Used to describe a very large amount of abstract things like influence, damage, effort, or support. Not typically used for physical objects. (抽象的な影響、損害、努力、支援など、非常に大きい量を表す際に使われます。物理的なものにはあまり使いません。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「偉い」のネイティブ例文
彼は本当に偉い人です。
He is truly a great person.
「多大」のネイティブ例文
彼の研究は社会に多大な影響を与えた。
His research had a great impact on society.

使い分け確認クイズ

文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!

次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は本当に ___ 人です。" (英訳: "He is truly a great person.")
🎉 正解です!

「偉い」が正解です!この文脈は「He is truly a great person.」という意味を表しており、「多大」の意味「great, enormous, immense, considerable」とは区別されます。