Synonym Nuance VS
「Go」を日本語で使い分ける
英語では同じ「go」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
行きます
いきます (ikimasu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
いってらっしゃい
いってらっしゃい (itterasshai)
N5 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「go」を日本語で表現する際、行きます と いってらっしゃい では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
行きます は主に「いきます (ikimasu)(N5)」として使われ、Polite form of 行く (iku). Used to express movement away from the speaker's current location.を指します。
一方、いってらっしゃい は「いってらっしゃい (itterasshai)(N5)」として使用され、Said by those remaining behind to someone who is leaving (responding to 'ittekimasu'), wishing them a safe journey and return.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「行きます」のネイティブ例文
学校へ行きます。
I go to school.
「いってらっしゃい」のネイティブ例文
父が「いってきます」と言うと、母は「いってらっしゃい」と答えます。
When my father says "Ittekimasu," my mother replies "Itterasshai."
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "学校へ ___ 。" (英訳: "I go to school.")
🎉 正解です!
「行きます」が正解です!この文脈は「I go to school.」という意味を表しており、「いってらっしゃい」の意味「Go and come back safely; See you later (response to 'ittekimasu')」とは区別されます。