Synonym Nuance VS
「Go」を日本語で使い分ける
英語では同じ「go」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
外出する
がいしゅつする (gaishutsu suru)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
足が出る
あしがでる (ashigaderu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「go」を日本語で表現する際、外出する と 足が出る では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
外出する は主に「がいしゅつする (gaishutsu suru)(N3)」として使われ、Specifically means leaving one's current location (house, office) to go somewhere else. (自宅や職場など、今いる場所から外へ出かけることを指します。)を指します。
一方、足が出る は「あしがでる (ashigaderu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「外出する」のネイティブ例文
彼は図書館へ本を借りるために外出しました。
He went out to borrow a book from the library.
「足が出る」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために足が出る。
Every day, I go over budget to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は図書館へ本を借りるために外出しました。" (英訳: "He went out to borrow a book from the library.")
🎉 正解です!
「外出する」が正解です!この文脈は「He went out to borrow a book from the library.」という意味を表しており、「足が出る」の意味「to go over budget」とは区別されます。