Synonym Nuance VS
「Go」を日本語で使い分ける
英語では同じ「go」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
〜ていく
〜ていく (te iku)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
逆らう
さからう (sakarau)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「go」を日本語で表現する際、〜ていく と 逆らう では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
〜ていく は主に「〜ていく (te iku)(N3)」として使われ、Indicates a change or action that moves from the present into the future, or an action moving away from the speaker. It suggests progression, continuity, or future development. (例: これから〜ていく)を指します。
一方、逆らう は「さからう (sakarau)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「〜ていく」のネイティブ例文
これからも日本語の勉強を続けていきたいです。
I want to continue studying Japanese from now on.
「逆らう」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために逆らう。
Every day, I go against, to disobey to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "これからも日本語の勉強を続けていきたいです。" (英訳: "I want to continue studying Japanese from now on.")
🎉 正解です!
「〜ていく」が正解です!この文脈は「I want to continue studying Japanese from now on.」という意味を表しており、「逆らう」の意味「to go against, to disobey」とは区別されます。