Synonym Nuance VS
「Give」を日本語で使い分ける
英語では同じ「give」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
くれる
くれる (kureru)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
諦める
あきらめる (akirameru)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「give」を日本語で表現する際、くれる と 諦める では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
くれる は主に「くれる (kureru)(N5)」として使われ、Used when the giver gives something to the speaker or someone in their group. The giver is often someone doing a favor or acting from their side. Direction: giver → me/my group.を指します。
一方、諦める は「あきらめる (akirameru)(N4)」として使用され、努力を続けたり、何かを達成しようとすることをやめる際に使われます。 (Used when you stop trying or pursuing something you were trying to achieve.)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「くれる」のネイティブ例文
友達が私に本をくれました。
My friend gave me a book.
「諦める」のネイティブ例文
どんなに難しくても、夢を諦めてはいけません。
No matter how difficult it is, you shouldn't give up on your dream.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "友達が私に本をくれました。" (英訳: "My friend gave me a book.")
🎉 正解です!
「くれる」が正解です!この文脈は「My friend gave me a book.」という意味を表しており、「諦める」の意味「to give up」とは区別されます。