Synonym Nuance VS
「Follow」を日本語で使い分ける
英語では同じ「follow」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
踏襲
とうしゅう (toushuu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
辿る
たどる (tadoru)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「follow」を日本語で表現する際、踏襲 と 辿る では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
踏襲 は主に「とうしゅう (toushuu)(N2)」として使われ、Implies maintaining or adopting an existing method, policy, or tradition without significant changes. Often used in business, politics, or academic contexts. (既存の方法、方針、伝統を大きな変更なく維持または採用することを意味します。ビジネス、政治、学術などの文脈でよく使われます。)を指します。
一方、辿る は「たどる (tadoru)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「踏襲」のネイティブ例文
新しい社長も前任者の経営方針を踏襲する意向だ。
The new president also intends to follow the previous CEO's management policy.
「辿る」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために辿る。
Every day, I follow, to trace to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "新しい社長も前任者の経営方針を ___ する意向だ。" (英訳: "The new president also intends to follow the previous CEO's management policy.")
🎉 正解です!
「踏襲」が正解です!この文脈は「The new president also intends to follow the previous CEO's management policy.」という意味を表しており、「辿る」の意味「to follow, to trace」とは区別されます。