Synonym Nuance VS
「Find」を日本語で使い分ける
英語では同じ「find」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
突き止める
つきとめる (tsukitomeru)
C1 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
論う
論う(あげつらう)
C2PLUS / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「find」を日本語で表現する際、突き止める と 論う では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
突き止める は主に「つきとめる (tsukitomeru)(C1)」として使われ、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を指します。
一方、論う は「論う(あげつらう)(C2PLUS)」として使用され、(CEFR C2PLUS語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「突き止める」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために突き止める。
Every day, I find out, to locate to practice Japanese.
「論う」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために論う。
Every day, I find fault with; to carp at; to criticize to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "毎日、日本語を練習するために ___ 。" (英訳: "Every day, I find out, to locate to practice Japanese.")
🎉 正解です!
「突き止める」が正解です!この文脈は「Every day, I find out, to locate to practice Japanese.」という意味を表しており、「論う」の意味「to find fault with; to carp at; to criticize」とは区別されます。