Synonym Nuance VS
「Father」を日本語で使い分ける
英語では同じ「father」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
お父さん
おとうさん (otousan)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
父
ちち (chichi)
N5 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「father」を日本語で表現する際、お父さん と 父 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
お父さん は主に「おとうさん (otousan)(N5)」として使われ、Polite way to say 'father' when referring to someone else's father or respectfully to one's own father. Can also be used to call one's own father. (他人の父親や、自分の父親を尊敬して呼ぶときの丁寧な言い方。自分の父親を呼ぶときにも使われます。)を指します。
一方、父 は「ちち (chichi)(N5)」として使用され、Used to refer to one's own father. When talking about someone else's father, use お父さん (otousan).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「お父さん」のネイティブ例文
お父さんは会社員です。
My father is an office worker.
「父」のネイティブ例文
私の父は医者です。
My father is a doctor.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ は会社員です。" (英訳: "My father is an office worker.")
🎉 正解です!
「お父さん」が正解です!この文脈は「My father is an office worker.」という意味を表しており、「父」の意味「father (one's own)」とは区別されます。