Synonym Nuance VS
「Excuse」を日本語で使い分ける
英語では同じ「excuse」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
言い訳
いいわけ (iiwake)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
免じる
めんじる (menjiru)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「excuse」を日本語で表現する際、言い訳 と 免じる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
言い訳 は主に「いいわけ (iiwake)(N3)」として使われ、Often used for giving reasons to avoid responsibility or for a minor mistake. Can have a negative connotation. (責任を逃れるためや、小さな間違いに対して理由を述べる際に使われます。否定的なニュアンスを含むことがあります。)を指します。
一方、免じる は「めんじる (menjiru)(N2)」として使用され、A somewhat formal verb. Often used in contexts of excusing someone from a duty, forgiving a fault, or remitting a punishment/fine (責任を免じる, 罰金を免じる).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「言い訳」のネイティブ例文
彼はいつも言い訳ばかりしている。
He's always making excuses.
「免じる」のネイティブ例文
今回は特別に失敗を免じてあげよう。
I will make an exception and forgive your mistake this time.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼はいつも ___ ばかりしている。" (英訳: "He's always making excuses.")
🎉 正解です!
「言い訳」が正解です!この文脈は「He's always making excuses.」という意味を表しており、「免じる」の意味「to excuse, to exempt, to remit, to forgive」とは区別されます。