Synonym Nuance VS
「Evidence」を日本語で使い分ける
英語では同じ「evidence」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
証拠
しょうこ (shōko)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
エビデンス
エビデンス (ebidensu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「evidence」を日本語で表現する際、証拠 と エビデンス では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
証拠 は主に「しょうこ (shōko)(N3)」として使われ、Information or objects that indicate the truth or falsity of something, often used in legal contexts, investigations, or arguments. It's about factual proof.を指します。
一方、エビデンス は「エビデンス (ebidensu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「証拠」のネイティブ例文
警察は事件の証拠を探しています。
The police are looking for evidence of the incident.
「エビデンス」のネイティブ例文
私はエビデンスに興味があります。
I am interested in evidence.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "警察は事件の ___ を探しています。" (英訳: "The police are looking for evidence of the incident.")
🎉 正解です!
「証拠」が正解です!この文脈は「The police are looking for evidence of the incident.」という意味を表しており、「エビデンス」の意味「evidence」とは区別されます。