Synonym Nuance VS
「Estimate」を日本語で使い分ける
英語では同じ「estimate」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
見込む
みこむ (mikomu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
見積もり
みつもり (mitsumori)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「estimate」を日本語で表現する際、見込む と 見積もり では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
見込む は主に「みこむ (mikomu)(N2)」として使われ、将来の状況や数値などを予測したり、期待したりすることを表す他動詞です。/ A transitive verb meaning to predict or expect future situations or numerical values, or to take them into account.を指します。
一方、見積もり は「みつもり (mitsumori)(N2)」として使用され、Commonly used in business when requesting or providing an estimate for cost, time, or work. Can be a noun or a verb (見積もる).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「見込む」のネイティブ例文
今回のイベントでは、1万人以上の来場者を見込んでいる。
We are expecting over 10,000 visitors for this event.
「見積もり」のネイティブ例文
新しい工事の見積もりをお願いします。
Please give me an estimate for the new construction.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "今回のイベントでは、1万人以上の来場者を見込んでいる。" (英訳: "We are expecting over 10,000 visitors for this event.")
🎉 正解です!
「見込む」が正解です!この文脈は「We are expecting over 10,000 visitors for this event.」という意味を表しており、「見積もり」の意味「estimate, quotation」とは区別されます。