Synonym Nuance VS
「Equal」を日本語で使い分ける
英語では同じ「equal」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
等しい
ひとしい (hitoshii)
B1 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
平等な
びょうどうな (byoudouna)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「equal」を日本語で表現する際、等しい と 平等な では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
等しい は主に「ひとしい (hitoshii)(B1)」として使われ、(CEFR B1語彙シラバスにおける重要表現です。)を指します。
一方、平等な は「びょうどうな (byoudouna)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「等しい」のネイティブ例文
これはとても等しいですね。
This is very equal, same, isn't it?
「平等な」のネイティブ例文
これはとても平等なですね。
This is very equal, impartial, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "これはとても ___ ですね。" (英訳: "This is very equal, same, isn't it?")
🎉 正解です!
「等しい」が正解です!この文脈は「This is very equal, same, isn't it?」という意味を表しており、「平等な」の意味「equal, impartial」とは区別されます。