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Synonym Nuance VS

「Entrust」を日本語で使い分ける

英語では同じ「entrust」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。

日本語の表現 A

委託

いたく (itaku)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B

委ねる

ゆだねる (yudaneru)
N2 / CEFR Syllabus

決定的なニュアンスの違い・使い分け

英語の「entrust」を日本語で表現する際、委託 と 委ねる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。 委託 は主に「いたく (itaku)(N2)」として使われ、業務や資産などを「第三者に任せる」というフォーマルな状況で使われます。Used in formal situations to mean 'entrusting' tasks or assets to a third party.を指します。 一方、委ねる は「ゆだねる (yudaneru)(N2)」として使用され、責任や判断、決定などを他人に任せる、任せきりにするという意味。重要な事柄に使うことが多い。 (Means to entrust responsibility, judgment, or decisions to someone else, to leave it entirely to them. Often used for important matters.)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「委託」のネイティブ例文
彼は銀行に資産の運用を委託した。
He entrusted the bank with the management of his assets.
「委ねる」のネイティブ例文
その計画の成否は、彼の手腕に委ねられた。
The success or failure of that plan was entrusted to his skill.

使い分け確認クイズ

文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!

次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は銀行に資産の運用を ___ した。" (英訳: "He entrusted the bank with the management of his assets.")
🎉 正解です!

「委託」が正解です!この文脈は「He entrusted the bank with the management of his assets.」という意味を表しており、「委ねる」の意味「to entrust, to leave to, to commit to」とは区別されます。