Synonym Nuance VS
「Each」を日本語で使い分ける
英語では同じ「each」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
銘々
めいめい (meimei)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
有りとあらゆる
ありとあらゆる (aritoarayuru)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「each」を日本語で表現する際、銘々 と 有りとあらゆる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
銘々 は主に「めいめい (meimei)(N2)」として使われ、Emphasizes that each person or item is separate and distinct. Often used when people are to do something individually or when discussing individual responsibilities/characteristics. Can be used adverbially or as a noun. 一人ひとりが別々に、それぞれにという意味。を指します。
一方、有りとあらゆる は「ありとあらゆる (aritoarayuru)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「銘々」のネイティブ例文
食後のコーヒーは銘々が好きなものを選んだ。
For coffee after the meal, each person chose what they liked.
「有りとあらゆる」のネイティブ例文
私は有りとあらゆるに興味があります。
I am interested in each and every.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "食後のコーヒーは ___ が好きなものを選んだ。" (英訳: "For coffee after the meal, each person chose what they liked.")
🎉 正解です!
「銘々」が正解です!この文脈は「For coffee after the meal, each person chose what they liked.」という意味を表しており、「有りとあらゆる」の意味「each and every」とは区別されます。