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Synonym Nuance VS

「Discussion」を日本語で使い分ける

英語では同じ「discussion」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。

日本語の表現 A

話し合い

はなしあい (hanashiai)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B

討議

とうぎ (tōgi)
N2 / CEFR Syllabus

決定的なニュアンスの違い・使い分け

英語の「discussion」を日本語で表現する際、話し合い と 討議 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。 話し合い は主に「はなしあい (hanashiai)(N3)」として使われ、複数人で意見を交換し、合意や解決策を見つけるために行われる会話や会議を指します。動詞「話し合う」の名詞形です。 (Refers to a conversation or meeting where multiple people exchange opinions to find an 'agreement' or 'solution'. It is the noun form of the verb '話し合う' (to discuss).)を指します。 一方、討議 は「とうぎ (tōgi)(N2)」として使用され、A formal term for a discussion or debate, often with the aim of reaching a conclusion or decision through a thorough exchange of opinions. (ある問題について、意見を出し合って深く議論すること。結論を出すことを目的とすることが多い。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「話し合い」のネイティブ例文
私たちはその問題について話し合いをしました。
We had a discussion about that problem.
「討議」のネイティブ例文
その問題について長時間討議が行われたが、結論は出なかった。
A long discussion was held about that issue, but no conclusion was reached.

使い分け確認クイズ

文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!

次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私たちはその問題について ___ をしました。" (英訳: "We had a discussion about that problem.")
🎉 正解です!

「話し合い」が正解です!この文脈は「We had a discussion about that problem.」という意味を表しており、「討議」の意味「discussion, debate」とは区別されます。

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