Synonym Nuance VS
「Dig」を日本語で使い分ける
英語では同じ「dig」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
掘る
ほる (horu)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
掘り起こす
ほりおこす (horiokosu)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「dig」を日本語で表現する際、掘る と 掘り起こす では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
掘る は主に「ほる (horu)(N3)」として使われ、地面や穴を掘る、または地下から何かを見つけ出す際に使う。Used when digging a hole in the ground or unearthing something from underground.を指します。
一方、掘り起こす は「ほりおこす (horiokosu)(N2)」として使用され、Can be used literally for digging something buried out of the ground, or figuratively for uncovering forgotten facts, memories, or problems. (例: 埋蔵金を掘り起こす, 昔の記憶を掘り起こす)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「掘る」のネイティブ例文
犬が庭で骨を掘っている。
The dog is digging for a bone in the garden.
「掘り起こす」のネイティブ例文
考古学者が古代の遺跡から壺を掘り起こした。
The archaeologist dug up a pot from the ancient ruins.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "犬が庭で骨を掘っている。" (英訳: "The dog is digging for a bone in the garden.")
🎉 正解です!
「掘る」が正解です!この文脈は「The dog is digging for a bone in the garden.」という意味を表しており、「掘り起こす」の意味「to dig up, to unearth, to bring to light」とは区別されます。