Synonym Nuance VS
「Cross」を日本語で使い分ける
英語では同じ「cross」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
わたる
わたる (wataru)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
よぎる
よぎる (yogiru)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「cross」を日本語で表現する際、わたる と よぎる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
わたる は主に「わたる (wataru)(N5)」として使われ、Used for crossing roads, bridges, rivers, etc. Often used with the particle 「を」 (e.g., 道を渡る).を指します。
一方、よぎる は「よぎる (yogiru)(N2)」として使用され、Often used when thoughts, doubts, or images briefly pass through one's mind. Can also mean to pass across a physical space, but less common for N2.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「わたる」のネイティブ例文
信号を渡って、お店に行きます。
I cross the traffic light and go to the store.
「よぎる」のネイティブ例文
彼の顔がふと私の頭をよぎった。
His face suddenly flashed across my mind.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "信号を渡って、お店に行きます。" (英訳: "I cross the traffic light and go to the store.")
🎉 正解です!
「わたる」が正解です!この文脈は「I cross the traffic light and go to the store.」という意味を表しており、「よぎる」の意味「to cross (one's mind), to pass by, to flash across」とは区別されます。