Synonym Nuance VS
「Correct」を日本語で使い分ける
英語では同じ「correct」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
是正する
ぜせいする (zeseisuru)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
匡正
きょうせい
C2PLUS / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「correct」を日本語で表現する際、是正する と 匡正 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
是正する は主に「ぜせいする (zeseisuru)(N2)」として使われ、Used for correcting errors, faults, or unfair situations, especially to bring something back to a proper or correct state. (間違っていることや不適切なことを改めて、正しい状態に戻す。)を指します。
一方、匡正 は「きょうせい(C2PLUS)」として使用され、(CEFR C2PLUS語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「是正する」のネイティブ例文
不当な慣行を是正するために、新しい規則が導入された。
New rules were introduced to rectify unfair practices.
「匡正」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために匡正。
Every day, I correct; to rectify; to reform (esp. evils or injustices) to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "不当な慣行を ___ ために、新しい規則が導入された。" (英訳: "New rules were introduced to rectify unfair practices.")
🎉 正解です!
「是正する」が正解です!この文脈は「New rules were introduced to rectify unfair practices.」という意味を表しており、「匡正」の意味「to correct; to rectify; to reform (esp. evils or injustices)」とは区別されます。