Synonym Nuance VS
「Continue」を日本語で使い分ける
英語では同じ「continue」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
続く
つづく (tsuzuku)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
つづける
つづける (tsuzukeru)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「continue」を日本語で表現する際、続く と つづける では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
続く は主に「つづく (tsuzuku)(N4)」として使われ、Intransitive verb. Used for something continuing on its own or a state/process lasting. The transitive equivalent is 続ける (tsuzukeru). (e.g., 雨が続く, 道が続く).を指します。
一方、つづける は「つづける (tsuzukeru)(N3)」として使用され、Transitive verb. It means to continue *doing* something or to continue *something*. The intransitive equivalent is 続く (tsuzuku). Often used with て-form + つづける (e.g., 走り続ける).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「続く」のネイティブ例文
雨は一日中続きました。
The rain continued all day.
「つづける」のネイティブ例文
彼は毎日日本語の勉強を続けている。
He continues studying Japanese every day.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "雨は一日中続きました。" (英訳: "The rain continued all day.")
🎉 正解です!
「続く」が正解です!この文脈は「The rain continued all day.」という意味を表しており、「つづける」の意味「to continue, to keep on」とは区別されます。