Synonym Nuance VS
「Consultation」を日本語で使い分ける
英語では同じ「consultation」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
協議
きょうぎ (kyōgi)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
諮問
しもん (shimon)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「consultation」を日本語で表現する際、協議 と 諮問 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
協議 は主に「きょうぎ (kyōgi)(N2)」として使われ、Typically refers to a formal discussion or deliberation between parties to reach an agreement or decision. 合意や決定に至るために、関係者間で公式に行われる話し合いや審議を指します。を指します。
一方、諮問 は「しもん (shimon)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「協議」のネイティブ例文
その問題について、関係部署と協議する予定です。
We plan to consult with the relevant departments about that issue.
「諮問」のネイティブ例文
私は諮問に興味があります。
I am interested in consultation, inquiry.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "その問題について、関係部署と ___ する予定です。" (英訳: "We plan to consult with the relevant departments about that issue.")
🎉 正解です!
「協議」が正解です!この文脈は「We plan to consult with the relevant departments about that issue.」という意味を表しており、「諮問」の意味「consultation, inquiry」とは区別されます。