Synonym Nuance VS
「Clear」を日本語で使い分ける
英語では同じ「clear」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
明確な
めいかくな (meikaku na)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
明白な
めいはくな (meihaku na)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「clear」を日本語で表現する際、明確な と 明白な では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
明確な は主に「めいかくな (meikaku na)(N3)」として使われ、形容動詞 (な adjective). Used to describe something that is clear, explicit, or unambiguous. Often used for ideas, rules, or instructions. (曖昧でなく、はっきりしている様子を表す。)を指します。
一方、明白な は「めいはくな (meihaku na)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「明確な」のネイティブ例文
彼の指示はいつも明確なので、迷うことがない。
His instructions are always clear, so I never get confused.
「明白な」のネイティブ例文
これはとても明白なですね。
This is very clear, obvious, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼の指示はいつも ___ ので、迷うことがない。" (英訳: "His instructions are always clear, so I never get confused.")
🎉 正解です!
「明確な」が正解です!この文脈は「His instructions are always clear, so I never get confused.」という意味を表しており、「明白な」の意味「clear, obvious」とは区別されます。