Synonym Nuance VS
「Carry」を日本語で使い分ける
英語では同じ「carry」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
担ぐ
かつぐ (katsugu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
繰り越す
くりこす (kurikosu)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「carry」を日本語で表現する際、担ぐ と 繰り越す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
担ぐ は主に「かつぐ (katsugu)(N2)」として使われ、Primarily refers to carrying something heavy on one's shoulders or back. Can also colloquially mean to trick someone or to elect someone. (重いものを肩や背に乗せて運ぶこと。比喩的に、だます、おだてて役職に就かせるという意味もある。)を指します。
一方、繰り越す は「くりこす (kurikosu)(N2)」として使用され、Commonly used in finance, accounting, or when managing annual leave, meaning to transfer something to the next period or year.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「担ぐ」のネイティブ例文
祭りで、みんなでお神輿を担いだ。
At the festival, everyone shouldered the portable shrine.
「繰り越す」のネイティブ例文
残りの有給休暇を来年に繰り越す。
To carry over the remaining paid leave to next year.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "祭りで、みんなでお神輿を担いだ。" (英訳: "At the festival, everyone shouldered the portable shrine.")
🎉 正解です!
「担ぐ」が正解です!この文脈は「At the festival, everyone shouldered the portable shrine.」という意味を表しており、「繰り越す」の意味「to carry over (e.g., balance, leave days)」とは区別されます。