Synonym Nuance VS
「Blame」を日本語で使い分ける
英語では同じ「blame」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
責める
せめる (semeru)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
咎め
とがめ (togame)
N1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「blame」を日本語で表現する際、責める と 咎め では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
責める は主に「せめる (semeru)(N3)」として使われ、Used when holding someone responsible for a mistake or failure, often implying a critical tone. Can be used for actions or words.を指します。
一方、咎め は「とがめ (togame)(N1)」として使用され、The act of finding fault with someone, criticizing them, or scolding them for a mistake or wrongdoing. Often used in the form 「〜を咎める」(to blame/reprimand). 人の過ちや間違いを指摘し、非難したり叱ったりする行為を指します。「咎める」という動詞の形で使われることが多いです。を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「責める」のネイティブ例文
彼は自分の失敗を責めた。
He blamed himself for his failure.
「咎め」のネイティブ例文
彼は自分の過ちを認め、誰にも咎められなかった。
He admitted his mistake and was not blamed by anyone.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は自分の失敗を責めた。" (英訳: "He blamed himself for his failure.")
🎉 正解です!
「責める」が正解です!この文脈は「He blamed himself for his failure.」という意味を表しており、「咎め」の意味「blame, reprimand, censure, fault-finding」とは区別されます。