Synonym Nuance VS
「Besides」を日本語で使い分ける
英語では同じ「besides」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
他に
ほかに (hoka ni)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
あまつさえ
あまつさえ (amatsusae)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「besides」を日本語で表現する際、他に と あまつさえ では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
他に は主に「ほかに (hoka ni)(N4)」として使われ、Used to refer to something or someone else, or additional things/options. 「〜の他に」の形で「〜に加えて」という意味で使われたり、質問で「他に何か?」と尋ねる際にも使われます。を指します。
一方、あまつさえ は「あまつさえ (amatsusae)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「他に」のネイティブ例文
デザートに何か他にありますか。
Is there anything else for dessert?
「あまつさえ」のネイティブ例文
私はあまつさえに興味があります。
I am interested in besides, on top of that.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "デザートに何か ___ ありますか。" (英訳: "Is there anything else for dessert?")
🎉 正解です!
「他に」が正解です!この文脈は「Is there anything else for dessert?」という意味を表しており、「あまつさえ」の意味「besides, on top of that」とは区別されます。