Synonym Nuance VS
「Become」を日本語で使い分ける
英語では同じ「become」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
病気になる
びょうきになる (byōki ni naru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
げっそり
げっそり (gessori)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「become」を日本語で表現する際、病気になる と げっそり では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
病気になる は主に「びょうきになる (byōki ni naru)(N4)」として使われ、「病気」は名詞で、「〜になる」は状態の変化を表す動詞です。健康な状態から病気の状態へ変わることを指します。を指します。
一方、げっそり は「げっそり (gessori)(N2)」として使用され、Describes a sudden and significant loss of weight due to illness, worry, or shock, resulting in an emaciated appearance. Can also describe a feeling of deep disappointment. (やせ衰える、がっかりする)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「病気になる」のネイティブ例文
熱があって、病気になりました。
I had a fever and became sick.
「げっそり」のネイティブ例文
彼は病気でげっそり痩せてしまった。
He became terribly thin from illness.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "熱があって、病気になりました。" (英訳: "I had a fever and became sick.")
🎉 正解です!
「病気になる」が正解です!この文脈は「I had a fever and became sick.」という意味を表しており、「げっそり」の意味「become thin, lose a lot of weight (from worry/illness); feel disappointed/discouraged」とは区別されます。