Synonym Nuance VS
「Be」を日本語で使い分ける
英語では同じ「be」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
遅れます
おくれます (okuremasu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
驚く
おどろく (odoroku)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「be」を日本語で表現する際、遅れます と 驚く では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
遅れます は主に「おくれます (okuremasu)(N5)」として使われ、Verb, polite form. Used when arriving after the scheduled time or when something is behind schedule. Often used with に. The dictionary form is 遅れる (okureru).を指します。
一方、驚く は「おどろく (odoroku)(N4)」として使用され、Intransitive verb. Used when something unexpected happens, causing a feeling of surprise or shock. (予期しない出来事によって驚きや衝撃を感じる際に使われる自動詞です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「遅れます」のネイティブ例文
電車が遅れて、会社に遅れました。
The train was delayed, so I was late for work.
「驚く」のネイティブ例文
ニュースを聞いて、みんな驚いた。
Everyone was surprised to hear the news.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "電車が遅れて、会社に遅れました。" (英訳: "The train was delayed, so I was late for work.")
🎉 正解です!
「遅れます」が正解です!この文脈は「The train was delayed, so I was late for work.」という意味を表しており、「驚く」の意味「to be surprised; to be astonished」とは区別されます。