Synonym Nuance VS
「Author」を日本語で使い分ける
英語では同じ「author」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
作者
さくしゃ (sakusha)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
著者
ちょしゃ (chosha)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「author」を日本語で表現する際、作者 と 著者 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
作者 は主に「さくしゃ (sakusha)(N3)」として使われ、A person who creates a written work (book, play) or an artistic work (painting, sculpture). (作品や文章を創作した人。)を指します。
一方、著者 は「ちょしゃ (chosha)(N3)」として使用され、Refers specifically to the person who wrote a book, article, or piece of writing. More formal than 作家 (sakka) which can mean novelist/writer generally. (本や記事などを書いた人を指します。「作家」よりもフォーマルな響きがあります。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「作者」のネイティブ例文
この小説の作者は誰ですか。
Who is the author of this novel?
「著者」のネイティブ例文
この本の著者は、有名な歴史学者です。
The author of this book is a famous historian.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "この小説の ___ は誰ですか。" (英訳: "Who is the author of this novel?")
🎉 正解です!
「作者」が正解です!この文脈は「Who is the author of this novel?」という意味を表しており、「著者」の意味「author, writer」とは区別されます。