Synonym Nuance VS
「As」を日本語で使い分ける
英語では同じ「as」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
やはり
やはり (yahari)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
〜まま
〜まま (〜mama)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「as」を日本語で表現する際、やはり と 〜まま では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
やはり は主に「やはり (yahari)(N4)」として使われ、Adverb. Implies that something is as one thought or expected. Also has a slightly more formal variant '矢張り' (also pronounced 'yahari') and a more casual 'やっぱり' (yappari).を指します。
一方、〜まま は「〜まま (〜mama)(N3)」として使用され、Indicates that something remains in its current state or condition. Used with nouns (Nのまま), verbs (V-たまま, V-ないまま), or adjectives (Adj-なまま, Adj-いまま).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「やはり」のネイティブ例文
やはり、彼はそのニュースを知っていました。
As expected, he knew that news.
「〜まま」のネイティブ例文
電気をつけたまま寝てしまった。
I fell asleep with the lights on.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ 、彼はそのニュースを知っていました。" (英訳: "As expected, he knew that news.")
🎉 正解です!
「やはり」が正解です!この文脈は「As expected, he knew that news.」という意味を表しており、「〜まま」の意味「as it is, without changing, in the state of」とは区別されます。