Synonym Nuance VS
「As」を日本語で使い分ける
英語では同じ「as」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
〜まま
〜まま (〜mama)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
思惑通り
おもわくどおり (omowakudoori)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「as」を日本語で表現する際、〜まま と 思惑通り では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
〜まま は主に「〜まま (〜mama)(N3)」として使われ、Indicates that something remains in its current state or condition. Used with nouns (Nのまま), verbs (V-たまま, V-ないまま), or adjectives (Adj-なまま, Adj-いまま).を指します。
一方、思惑通り は「おもわくどおり (omowakudoori)(N2)」として使用され、Used when things proceed exactly as one had planned or hoped. (物事が自分の計画や期待通りに進んだときに使われる)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「〜まま」のネイティブ例文
電気をつけたまま寝てしまった。
I fell asleep with the lights on.
「思惑通り」のネイティブ例文
計画が思惑通りに進んだ。
The plan progressed as expected.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "電気をつけたまま寝てしまった。" (英訳: "I fell asleep with the lights on.")
🎉 正解です!
「〜まま」が正解です!この文脈は「I fell asleep with the lights on.」という意味を表しており、「思惑通り」の意味「as expected, according to one's expectations/calculations」とは区別されます。