Synonym Nuance VS
「As」を日本語で使い分ける
英語では同じ「as」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
〜につれて
〜につれて (〜ni tsurete)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
さすがに
さすがに (sasugani)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「as」を日本語で表現する際、〜につれて と さすがに では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
〜につれて は主に「〜につれて (〜ni tsurete)(N3)」として使われ、Expresses a proportional or correlational relationship. As X changes or progresses, Y also changes in a corresponding way. Often used for gradual changes or trends. (N + につれて, V-る + につれて)を指します。
一方、さすがに は「さすがに (sasugani)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「〜につれて」のネイティブ例文
時間が経つにつれて、記憶が薄れていった。
As time passed, my memories faded.
「さすがに」のネイティブ例文
私はさすがにに興味があります。
I am interested in as one would expect.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "時間が経つにつれて、記憶が薄れていった。" (英訳: "As time passed, my memories faded.")
🎉 正解です!
「〜につれて」が正解です!この文脈は「As time passed, my memories faded.」という意味を表しており、「さすがに」の意味「as one would expect」とは区別されます。