Synonym Nuance VS
「As」を日本語で使い分ける
英語では同じ「as」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
なるべく
なるべく (narubeku)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
努めて
つとめて (tsutomete)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「as」を日本語で表現する際、なるべく と 努めて では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
なるべく は主に「なるべく (narubeku)(N4)」として使われ、Adverb. Used to encourage or suggest doing something to the greatest extent possible or practical.を指します。
一方、努めて は「つとめて (tsutomete)(N2)」として使用され、「できる限り」「一生懸命に」といった意味で、ある行動を意識的に努力して行う様子を表す副詞です。/ An adverb meaning 'as much as possible' or 'diligently,' describing the act of consciously making an effort to perform an action.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「なるべく」のネイティブ例文
なるべく早く来てください。
Please come as early as possible.
「努めて」のネイティブ例文
彼は努めて冷静を装っていたが、内心は焦っていた。
He tried his best to appear calm, but inwardly he was panicking.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ 早く来てください。" (英訳: "Please come as early as possible.")
🎉 正解です!
「なるべく」が正解です!この文脈は「Please come as early as possible.」という意味を表しており、「努めて」の意味「as much as possible; as diligently as possible; to try hard (adverbial)」とは区別されます。