Synonym Nuance VS
「Arbitrariness」を日本語で使い分ける
英語では同じ「arbitrariness」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
恣意
しい (shii)
N1 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
恣意性
しいせい (shiisei)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「arbitrariness」を日本語で表現する際、恣意 と 恣意性 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
恣意 は主に「しい (shii)(N1)」として使われ、Refers to actions or decisions made without clear reasons, principles, or regard for others, often implying unfairness or willfulness. (恣意的な判断、恣意に任せる)を指します。
一方、恣意性 は「しいせい (shiisei)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「恣意」のネイティブ例文
法律の解釈は恣意的に行われるべきではない。
The interpretation of law should not be done arbitrarily.
「恣意性」のネイティブ例文
私は恣意性に興味があります。
I am interested in arbitrariness.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "法律の解釈は ___ 的に行われるべきではない。" (英訳: "The interpretation of law should not be done arbitrarily.")
🎉 正解です!
「恣意」が正解です!この文脈は「The interpretation of law should not be done arbitrarily.」という意味を表しており、「恣意性」の意味「arbitrariness」とは区別されます。