Synonym Nuance VS
「Approval」を日本語で使い分ける
英語では同じ「approval」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
承認
しょうにん (shōnin)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
稟議
りんぎ (rinngi)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「approval」を日本語で表現する際、承認 と 稟議 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
承認 は主に「しょうにん (shōnin)(N3)」として使われ、公式な場面や、他者から許可や同意を得る際に使われる言葉です。動詞「承認する」や名詞「承認を得る」などの形で使われます。(Used in formal situations or when obtaining permission or consent from others. Can be used as a verb "承認する" or a noun like "承認を得る".)を指します。
一方、稟議 は「りんぎ (rinngi)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「承認」のネイティブ例文
新しいプロジェクトの計画は、部長に承認されました。
The new project plan was approved by the manager.
「稟議」のネイティブ例文
私は稟議に興味があります。
I am interested in approval process.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "新しいプロジェクトの計画は、部長に ___ されました。" (英訳: "The new project plan was approved by the manager.")
🎉 正解です!
「承認」が正解です!この文脈は「The new project plan was approved by the manager.」という意味を表しており、「稟議」の意味「approval process」とは区別されます。