Synonym Nuance VS
「Apply」を日本語で使い分ける
英語では同じ「apply」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
応募する
おうぼする (ōbosuru)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
施す
ほどこす (hodokosu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「apply」を日本語で表現する際、応募する と 施す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
応募する は主に「おうぼする (ōbosuru)(N3)」として使われ、仕事や賞品、募集などに対して申し込みをする際に使われます。多くの場合、「〜に(へ)応募する」の形で使われます。(Used when applying for jobs, prizes, or recruitment. Often used in the form of "to apply to/for ~")を指します。
一方、施す は「ほどこす (hodokosu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「応募する」のネイティブ例文
彼は日本の大学院に応募するつもりだ。
He intends to apply to a graduate school in Japan.
「施す」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために施す。
Every day, I apply, to bestow to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は日本の大学院に ___ つもりだ。" (英訳: "He intends to apply to a graduate school in Japan.")
🎉 正解です!
「応募する」が正解です!この文脈は「He intends to apply to a graduate school in Japan.」という意味を表しており、「施す」の意味「to apply, to bestow」とは区別されます。