Synonym Nuance VS
「Appeal」を日本語で使い分ける
英語では同じ「appeal」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
控訴
こうそ (kōso)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
抗告
こうこく (koukoku)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「appeal」を日本語で表現する際、控訴 と 抗告 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
控訴 は主に「こうそ (kōso)(N2)」として使われ、A legal term. Refers to formally requesting a higher court to review a lower court's decision. Often used with する (suru) as 控訴する (kōso suru).を指します。
一方、抗告 は「こうこく (koukoku)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「控訴」のネイティブ例文
彼は判決に不服として控訴した。
He appealed the verdict because he was dissatisfied with it.
「抗告」のネイティブ例文
私は抗告に興味があります。
I am interested in appeal against a judicial ruling.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は判決に不服として ___ した。" (英訳: "He appealed the verdict because he was dissatisfied with it.")
🎉 正解です!
「控訴」が正解です!この文脈は「He appealed the verdict because he was dissatisfied with it.」という意味を表しており、「抗告」の意味「appeal against a judicial ruling」とは区別されます。