Synonym Nuance VS
「And」を日本語で使い分ける
英語では同じ「and」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
及び
および (oyobi)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
ひいては
ひいては (hiiteha)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「and」を日本語で表現する際、及び と ひいては では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
及び は主に「および (oyobi)(N3)」として使われ、A more formal way to connect nouns or phrases, similar to と or そして but often used in official documents or formal speech. (「と」や「そして」よりもフォーマルな表現で、文書や公式な場面で名詞や句を繋ぐ際に使われます。)を指します。
一方、ひいては は「ひいては (hiiteha)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「及び」のネイティブ例文
彼は英語及びフランス語を話せる。
He can speak English and French.
「ひいては」のネイティブ例文
私はひいてはに興味があります。
I am interested in and therefore, in turn.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は英語 ___ フランス語を話せる。" (英訳: "He can speak English and French.")
🎉 正解です!
「及び」が正解です!この文脈は「He can speak English and French.」という意味を表しており、「ひいては」の意味「and therefore, in turn」とは区別されます。