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Synonym Nuance VS

「All」を日本語で使い分ける

英語では同じ「all」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。

日本語の表現 A

大丈夫

だいじょうぶ (daijōbu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B

悉く

ことごとく (kotogotoku)
N1 / CEFR Syllabus

決定的なニュアンスの違い・使い分け

英語の「all」を日本語で表現する際、大丈夫 と 悉く では明確なニュアンスの使い分けが存在します。 大丈夫 は主に「だいじょうぶ (daijōbu)(N5)」として使われ、An な-adjective. Used to confirm safety, well-being, or acceptability. Can also be used to refuse politely. (例: 大丈夫ですか?)を指します。 一方、悉く は「ことごとく (kotogotoku)(N1)」として使用され、Emphasizes that every single item or aspect is included; nothing is left out. Used for a comprehensive and exhaustive inclusion. (残らず、すべてを網羅していることを強調する。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「大丈夫」のネイティブ例文
転んでしまいましたが、大丈夫です。
I fell down, but I'm okay.
「悉く」のネイティブ例文
彼の提案は、悉く却下された。
All of his proposals were rejected without exception.

使い分け確認クイズ

文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!

次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "転んでしまいましたが、 ___ です。" (英訳: "I fell down, but I'm okay.")
🎉 正解です!

「大丈夫」が正解です!この文脈は「I fell down, but I'm okay.」という意味を表しており、「悉く」の意味「all, entirely, completely, without exception」とは区別されます。

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