Synonym Nuance VS
「All」を日本語で使い分ける
英語では同じ「all」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
一括
いっかつ (ikkatsu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
こぞって
こぞって (kozotte)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「all」を日本語で表現する際、一括 と こぞって では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
一括 は主に「いっかつ (ikkatsu)(N2)」として使われ、Refers to handling multiple items, payments, or tasks at once, rather than individually. (複数あるものを一つにまとめて扱うこと。)を指します。
一方、こぞって は「こぞって (kozotte)(N2)」として使用され、Indicates that all members of a group did something collectively, often with enthusiasm or unity. It implies 'without exception'.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「一括」のネイティブ例文
引っ越し料金は、まとめて一括で支払いました。
I paid the moving fees all at once.
「こぞって」のネイティブ例文
クラスメートがこぞって彼の誕生日を祝った。
All the classmates celebrated his birthday together.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "引っ越し料金は、まとめて ___ で支払いました。" (英訳: "I paid the moving fees all at once.")
🎉 正解です!
「一括」が正解です!この文脈は「I paid the moving fees all at once.」という意味を表しており、「こぞって」の意味「all together; everyone (without exception)」とは区別されます。