Synonym Nuance VS
「Addition」を日本語で使い分ける
英語では同じ「addition」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
足し算
たしざん (tashizan)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
加味
かみ (kami)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「addition」を日本語で表現する際、足し算 と 加味 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
足し算 は主に「たしざん (tashizan)(N3)」として使われ、The mathematical operation of adding numbers.を指します。
一方、加味 は「かみ (kami)(N2)」として使用され、To add an element, factor, or flavor to something. Often used in the sense of "taking into account" an opinion or condition. (ある要素や風味を付け加えること。意見や状況などを「考慮に入れる」という意味でよく使われる。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「足し算」のネイティブ例文
2足す3は足し算で5になります。
2 plus 3 makes 5 in addition.
「加味」のネイティブ例文
お客様の意見を加味して、新商品を開発しました。
We developed a new product, taking into account customer feedback.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "2足す3は ___ で5になります。" (英訳: "2 plus 3 makes 5 in addition.")
🎉 正解です!
「足し算」が正解です!この文脈は「2 plus 3 makes 5 in addition.」という意味を表しており、「加味」の意味「addition (of a factor); seasoning; flavouring; taking into account」とは区別されます。