Synonym Nuance VS
「Addition」を日本語で使い分ける
英語では同じ「addition」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
加味
かみ (kami)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
加うるに
くわうるに (kuwauruni)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「addition」を日本語で表現する際、加味 と 加うるに では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
加味 は主に「かみ (kami)(N2)」として使われ、To add an element, factor, or flavor to something. Often used in the sense of "taking into account" an opinion or condition. (ある要素や風味を付け加えること。意見や状況などを「考慮に入れる」という意味でよく使われる。)を指します。
一方、加うるに は「くわうるに (kuwauruni)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「加味」のネイティブ例文
お客様の意見を加味して、新商品を開発しました。
We developed a new product, taking into account customer feedback.
「加うるに」のネイティブ例文
私は加うるにに興味があります。
I am interested in in addition, moreover.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "お客様の意見を ___ して、新商品を開発しました。" (英訳: "We developed a new product, taking into account customer feedback.")
🎉 正解です!
「加味」が正解です!この文脈は「We developed a new product, taking into account customer feedback.」という意味を表しており、「加うるに」の意味「in addition, moreover」とは区別されます。